忘れられない恋!彼が欲しくなる恋愛体験談7選

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処女を捨てたい

忘れられない恋忘れられない人はいますか?実らない恋だったとしても、心から離れない男性ってきっといますよね。

この記事では、一般女性から募集した10代〜20代の頃に体験した忘れられない恋バナを厳選しました。

これまでに男性と交際したことがない女性や、ご無沙汰の女性が読んだらきっと恋愛したくなる、そんな話ばかりです。どうぞお楽しみください。

10代女性の恋愛体験談4選

女子高生がバイト先で恋に落ちる瞬間

私が17歳の頃に働いていた飲食店の男の子が好きでした。

彼はキッチン、私はホールで接客していて、彼は私が入ってきたとき優しく話しかけてくれたりして、その場の雰囲気を楽しませてくれる優しい人でした。

そんな彼を好きになった私は、バイトメンバーで遊びに行ったりして少しずつ距離を縮めていきました。

そして、遂には花火大会に誘って2人で行くことができました。花火大会では、人が多く互いに手をつないだり、かき氷を食べあいっこしたりいい雰囲気だったのですが、そのあと彼は学業が忙しくなり、バイト先で会う機会も減りそれ以上の関係にはなりませんでした。

その5年後、バイトはもう彼も私も辞めてしまいましたが、当時のメンバーと会う機会になり、再び会った彼から、綺麗になったね。と言われ嬉しかったけど、その時には私も彼氏がいました。

それでも、私にとって彼に会えたことがいい体験であり、忘れられない体験談でした。

気がついたら好きになっていた!仏頂面のカレ

私の恋愛体験談は14歳の時です。当時私は共通の知人を通して知り合った男の子に恋をしていました。

最初は別の人に恋をしていましたが、無愛想ながらも助言をしてくれる彼に私はいつの間にか恋をしていました。

中学生で受験シーズン真っ只中で恋愛に浮かれていた私ですが、なんと彼も同じ志望校だったのです。その時は部屋中ゴロゴロ転げまわって、高校に入った時のことを妄想したりと楽しかったです。

私が一番好きだったのは、普段仏頂面な彼がごく稀に笑顔を見せるところです。

お世辞にもイケメンとは言えませんが笑ったその顔はどんな時も癒されました。私がちょっかいをかけても鬱陶しくしながらちゃんと反応してくれるところも大好きでした。

そんな片思いを続けていましたが、高校に入ってからは話すきっかけを失い、ほぼ喋ることなく高校3年間を終え、私は別の人と付き合うことになりました。

けれどこの体験は私の人生の隅っこでいつまでも輝き続ける素敵な思い出になったことを嬉しく思います。

SNSではじまったイマドキ恋愛体験談

私が19歳のときです。

なぜ忘れられないかというと、自分の理想の男性と出会うことができたからです。

SNSを通じて彼と知り合いましたが、実際に会ってみると彼がイケメンすぎて緊張してしまい、上手く話すことができませんでした。

実際に会う前に、お互いに自分の写メを見せ合っていましたが、まさかここまでイケメンだとは思ってもいませんでした。

彼は身長が185cmで、スタイルが良くてモデルのようでした。

彼は管理職で、休日出勤もしているためになかなか会うことはできませんが、イケメンだから許しちゃうってなっちゃいます(笑)

現在も彼とイイ感じなので、これからも上手くいけるように頑張りたいと思います。

少女が恋に目覚めた瞬間

これは私の学生時代の恋の体験談です。私が中学生のころ、15歳のときでした。

小学生のころから好きだったのですが、なかなか気持ちを伝えられなくて、勇気を出して告白したのは中学生になってからでした。

しかし、上手くはいかず、結局彼はクラスメートの女の子と付き合ってしまいました。

その彼のことは諦めるつもりでしたが、彼と付き合った彼女が私の親友で、その親友は彼の不満なところを私によく話してきました。

私ならもっと彼のことをわかってあげられる、私の方が彼のことをよく知っていると考えていました。それだけ強い気持ちがあるのに伝えられずにいたことが悔しかったです。

しかし、親友がある日私のところにやって来て、彼氏と別れたことを告げました。それから私はまた彼のことが気になってしまって。

でも、1ヶ月くらいたった日に、彼から告白されました。その日に一緒に映画に行って、ご飯も食べました。

どうして自分と付き合ったのかが疑問で尋ねてみると、私の親友と彼が付き合ってから、俺の居場所はお前の横しかない、と言われました。

恥ずかしくて、なんて言ったらいいかわからなかったけれど、すごく幸せな思い出です。

20代女性の恋愛体験談3選

本気で好きになったのに…

23才の時、当時流行っていた自己啓発セミナーで1つ年下の男性と出会って、最初は友人として接していましたが徐々に恋愛へと発展した体験談です。

知り合ってから、1年位は何でも話せる友人でしたが、ある時一緒にいるのが当たり前で楽なことに気が付いて、私から告白をしてお付き合いが始まりました。

それから、お互い意気投合をして3年後までには結婚しようと約束をしました。でも、日に日に彼のお金使いのルーズさや、実家の両親の生活が苦しいのでデート代も惜しむようになって行きました。

そして、挙げ句の果てには結婚は無理だと言われてしまいました。あれだけ、当初はラブラブだったのにその言葉で私もすっかり目が覚めて、お金にルーズな人は将来苦労するからと、自分に言い聞かせ別れを決めました。

結婚前の妊娠、私の覚悟と彼の覚悟

私が22歳の頃の体験談です。

最近ではそう珍しいことでもないのかもしれませんが、私はまだ結婚前に彼の子供を妊娠してしまいました。

私は大学を卒業して会社に入ったばかり、年上の彼も働き出して何年も経っておらず、お互いの家族の反対など良くないことばかりが頭に浮かびました。私の体調も悪くなり、会っても泣いたり暗い話が続いたり。

そんな中で彼の口から「今はまだ早いんじゃないか」と子供を諦めようという意味の言葉が出て、私は「わかった」と答えました。あの後、ひとりになってからわんわん泣いたのは、彼が大好きだったからだと思います。

私には子供を諦めるという選択肢がありませんでした。だから、彼に覚悟がないとわかった以上、別れるしかないと思ったのです。

それから結局、彼と私は結婚し、子供も元気に育っています。彼は私の気持ちを知って、覚悟を決めてくれました。家族にもちゃんと話をしてくれて、やっぱりこの人を好きでよかったと今度はうれし涙が流れたものです。

ただ、一度でも子供を諦めようとしたときのことを思い出すと、最初からしっかりしてほしかったなあと、子供と笑っている彼をちょっと睨んでしまうのです。

お祭りマジックで一目惚れ、年の差20歳の恋!

私が二十歳の時にキャンプで訪れた際の体験談です。

当時、大学生だった私は夏休みを利用して女友達と山へ一泊でキャンプへ行く事になりました。

その日はたまたま村のお祭りだったらしく、私たちはその場で知り合ったおじさんに頼まれお祭りに参加する事になりました。

田舎だったのですが、お祭りはかなり盛大でステージも設けられ、色んなイベントが催されていたのですが、その中で私はある人に一目惚れしたのです!

法被を着て、懸命に和太鼓を叩く姿に魅了され、一瞬で恋に落ちました。

その後もずっと彼のことが気になって仕方なかったので、知り合ったおじさんに彼の事を尋ねると、運良く知り合いだと分かりました。

事情を説明すると彼は独身だと言うことで、紹介出来るか聞いてみてくれることに。

それから数日経ち、ドキドキしながら連絡を待っていると、意中の彼から直接連絡を貰うことができました。

見た感じ30歳ぐらいと思っていた彼は、なんと40歳だったんです。

20歳の年の差に戸惑いはありましたが、トントン拍子に事が進み、めでたくお付き合い出来ることになりました。

それから少し遠距離な恋愛は始まり、ちょっとのジェネレーションギャップはありましたが半年程良いお付き合いをしていました。

結局、私の気移りにより破局を迎えてしまいましたが、二十歳の私にとって、少し大人で特別な恋愛体験として今も心に残っています。

さいごに

10代から20代女性の、忘れられない恋愛体験談について紹介させていただきました。いかがでしたか。

恋は必ずしもハッピーエンドになるとは限りませんが、どれも思い出として心の奥に深く残るものです。この記事で「恋がしたい」「彼氏が欲しい」と思っていただけたらそれほど嬉しいことはありません。

あなたにステキな恋が訪れることを心から願っています。

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